探偵になる方法をご紹介

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自由とともに

個人情報漏洩は許されない

プライバシーの点では、探偵業で調査業務上知り得た情報を第三者へ洩らすことは出来ません。
探偵業法で秘密厳守の義務があり、もし依頼者の個人情報や調査対象者の個人情報などが漏洩した場合は探偵業法に違反したことになって厳しく罰せられます。
探偵事務所などは、秘密厳守に躍起になっています。
個人情報など調査に関する情報が外部へ洩れるのは、探偵業者の故意と情報管理不徹底と人的なミスやシステム上のミスに限れられているでしょう。
秘密が守られないと商売に関わるため、調査等で知り得た情報は、調査開始から一定期間保管のあと抹消を徹底し、申し出等で情報の抹消を目の前で行うなどで対応しています。
コンピュータ保存データは暗号化を行って保存するなどして処理し、情報の抹消は、焼却やシュレッダーで基準を設けて処分します。

各事務所の制度を確認する

料金設定は、探偵事務所でそれぞれ決めているようです。
政府の指針もありませんので自由設定ですが、競争もあり相場はあるようです。
完全成功報酬は、米国弁護士や興信所で昔から存在する報酬制度で、成功条件が達成しない時には料金が一切かかりません。
十年前ぐらいから日本でかけ離れた基準を勝手に作って成功報酬を請求する事例もあるそうで、例えば浮気をしていなかったから成功とする、というような理屈に合わないことも主張されて、調査の依頼からトラブルに合うことのないようにしたいものです。
依頼者も探偵事務所に相談をする前に時系列に書いてみるなどして冷静に内容を吟味していない人は、自分が一方的に何も問題もないことをこじらせてしまう可能性もあり、両者の信頼関係が崩れる原因になっても困ります。


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